エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

株式投資一年目の方針

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前回の記事 (株式投資おすすめ本 - ジム・クレイマーの株式投資大作戦(2)- バイ&ホールドではなくバイ&ホームワーク - エンジニアが株式投資と副業でセミリタイアを目指すブログ) でも書きましたが、ホームワークを行う時間を考えると買う銘柄は5つくらいに抑えておいた方がよさそうです。慣れれば10銘柄くらいあってもオッケーとは本に書いてありましたが、僕はペーペーなのでまずは5銘柄で充分でしょう。

それを考慮に入れた上で、初年度は以下のようなルールで運用していくことにします。

  • 5銘柄を目安に運用する。(ただし、特に欲しい銘柄でもないのに数合わせのために買うことはしない)
  • 国内の株式だけで運用する。(現状では海外の個別銘柄情報まで追っていられない。海外株式その他は投資信託の積立でフォロー)
  • JASDAQ、マザーズ等に上場しているあまり注目されていない割安株を狙っていく。ただし出来高が少なすぎるものは敬遠する(参考: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:株式取引で大損しない為に。
  • 単に割安だから、という理由では買わない。事業自体の成長性や財務体質、経営者の気合などを見て総合的に判断した上で買う。
  • 同様に、単に値段が下がったからという理由だけで損切りに走らない。自分が買った時の前提が崩れた場合に本当の意味での損切りを行う。

このルールもやはり、2つの「師匠ブログ」を参考に作成したものです。実際に保持する銘柄については、別エントリーで触れようかと思います。

株式投資の方針とはあまり関係がないのですが、今日は↓の本を妻に貸してもらって読みました。

内藤忍の資産設計塾【第3版】----あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法 (資産設計塾シリーズ)

内藤忍の資産設計塾【第3版】----あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法 (資産設計塾シリーズ)

著者の内藤忍さんは、いかにもお金に強そうな、シャープな顔つきをされています。この本では理論のフォロー、資産形成、各種投資対象の解説など包括的な記述がなされており、かつ「とりあえずインデックス・ファンド買っとけや」みたいなインデックス一本槍系の本にはないバランスの取れた考察がなされています。資産運用に関する本は、これ一冊あれば充分なのではないだろうか?と思えるほどバランスのいい内容です。

またお勧め本かよ!アフィリエイトかよ!と思われる方もいるかもしれませんが、このブログでは本当にお勧めしたい、読む価値があると思った本しか紹介しない予定です。