エンジニアがお金について本気出して考えてみた

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エボラ出血熱関連銘柄について

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あたりはエボラ出血熱対策関連銘柄と言われており、チャートを見ると全部がほぼ同じような値動きをしていることから、本来の企業価値とは関係のない値段で短期間の売り買い(いわゆるデイ・トレード)がされていることがわかります。

昨日の夜に羽田空港で熱を出したリベリア帰りの人が見つかって隔離された…というニュースがあったので、これらの株価は今日も上げそうです。

日中は仕事をしているいわゆるサラリーマン投資家にとっては、常に市場に張り付いた上で瞬間的な高値を掴まなければいけないデイ・トレードはあまり向いていなさそうです。

こういった一過性のブームが過ぎた後は需給が崩れて本来の値段よりも割安に買えたりしないかな?とも思いましたが、上記企業の中に特に欲しい銘柄があるわけでもなく…

今回のエボラ出血熱周りの騒動ではなぜか「バイオハザード」という言葉がくっついて歩いていますが、別に人がゾンビになるわけでも何でもないので、「アウトブレイク」や「パンデミック」のような言葉が似つかわしいのではないか…と思いましたが、ひょっとしたら最近の若い人はそれらの言葉自体を知らないのかも知れませんね。

(追記) 羽田空港で見つかった人は陰性でした。よかったですね。