読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。の参考になる記事まとめ(1)

スポンサーリンク

株式投資の勉強に先立って、師匠を見つける - エンジニアが株式投資と副業でセミリタイアを目指すブログでも触れたように、僕は勝手に「サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。」というブログを書かれている弐億貯男さんという方を勝手に株式投資の師匠として、その投資手法を参考にさせてもらっています。

そのため、当該ブログの記事についてはどんどん過去にさかのぼって読んでおり、「これは」を思った記事についてはEvernoteにメモを取っています。別にそのままでも構わないのですが、僕自身が後から見返しやすいのと、誰か他の人の役に立つこともあるかと思い、まとめ記事を作っておくことにしました。

他人の褌で相撲を取るようで申し訳ない気分もあるのですが、膨大な過去ログの中に埋もれさせておくには勿体無い内容のエントリーばかりなので...

個人投資家には中小型株への投資が向いている

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:個人投資家も大人に勝てる。

トップページの「人気記事」の一番上にある、最も端的に弐億貯男さんの投資手法を表したエントリーです。

「プロの投資家がうようよいる株式市場で、自分なんかが個人投資をやって儲かることなんてあるだろうか?」「儲かるなら誰でもやってだろう」と始める前から不安になり、一度は考えたものの株式投資を始めずに終わってしまうような人も多いのではないかと思います。

そういった迷える子羊(?)がこのエントリーを見て、「無理ではないのかもしれない」と思い始め、弐億貯男さんの投資実績を見て「もしかしたら、自分にも出来るかもしれない…」と夢を心に抱いて一歩前に踏み出す、そんなきっかけになる記事です。

ごく最近アップされた、サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:株式投資は、まずはじめてみることが重要。も勇気の湧いてくる記事ですね。

出来高のあまりに少ない銘柄は買わない

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:株式取引で大損しない為に。

ところ変わって、非常に実践的な記事です。あまり目をつけられていない中小株を狙うといっても、非常に出来高(=取引数)が少ない銘柄を購入してしまうと、値段が下がった場合の損切りが出来なくなって結果的に大損をする可能性がある、という内容です。

弐億貯男さんの素晴らしい成績を見ると「この人、常に勝っているんじゃないか」と思うほどのレベルですが、当然その中でも損切りをされています。その中でも最も大損をした原因がこの「出来高のきわめて少ない株」だったことを考えると、初心者にとっていかにそれが危険な行為であるか分かろうというものです。

新規上場した会社の中から成長銘柄を見つける

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:成長銘柄を探す小技を紹介 第2弾

これも非常に実践的な記事です。僕は他の記事 (http://blog.livedoor.jp/kabu2oku/archives/50679159.html) で紹介されていた中小型株に投資するファンドの組入銘柄を漁る方法もひと通り試してみましたが、やはりこの記事に書いてあるように新規上場した企業の中から探すのが最も効率が良さそうに感じています。

なお、IPO周りでの値動き (仮条件、初値など) に注目したい場合は以下のサイトがプラス銘柄、マイナス銘柄ごとに色分けされており見やすいです。

http://96ut.com/ipo/list.php?year=2014

直近の成績だけでなく、その事業の伸びしろを見る

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:業績が好調だからというだけで株式を買わないようにしよう。

これは言われてみると当たり前なのですが、「今現在利益が出ており、成長している」ことと「これからも利益を出し、成長し続けるかどうか」は別のことです。今この時調子がいいように見えても、そのビジネスは今後伸びていく余地があるのか、どうか。僕自身を含めて株初心者は中々そこまで目端が利きづらいので、常に心に留めて投資に臨みたいエントリーです。

ストック型ビジネスを手がける企業はおすすめ

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:ストック型ビジネスを手がける銘柄について

ここで言う「ストック型ビジネス」とは、商品を右から左に流して利益を出すのではなく、徐々に利益が積み上がっていくようなビジネスモデルのことを指しています。購入した不動産を運用して利益を上げていくような企業もここに入りますね。

株式投資では多少時間がかかっても損をせずに儲けるのが大事なのだろうと思うので、多少地味でも力強いストック型ビジネスを行っている企業を探してポートフォリオに組み入れていきたいところです。

次回に続きます。