読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。の参考になる記事まとめ(2)

スポンサーリンク

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。の参考になる記事まとめ(1) - エンジニアが株式投資と副業でセミリタイアを目指すブログ

の続きです。

仕入れ時は、新規上場して一旦落ち着いたころ

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:銘柄購入タイミングについて

新規上場した銘柄から探す、というのは別の記事にもありましたが、その上でさらに何時ごろを狙うか、という話です。

IPOによって大きく値が釣り上がった株はそこから急速に下げていくことが多く、その際の下げ相場でもともと狙っていた銘柄の底値を狙っていく、という戦略ですね。

新規公開から株価がどのような遷移を辿るかについては、春山昇華さんの以下のエントリーのリンク先にある「株の一生」にも詳しいです。 豊健活人生:春山昇華 : (目次) 投資に関する「ウンチク」

銘柄の効率的な探し方について

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:銘柄探しの切り口ってどうしたらいい?

これも同様に、銘柄の探し方・タイミングについてのエントリーです。

新規上場銘柄については成長性の高い企業が多いとのことですが、ざっくり調べてみたところ確かにそういう傾向がありそうです。まあ、だからこそ上場しているからそうなんだろう、と言われればその通りなのですが。

直近IPO銘柄を狙う理由

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:なぜ直近IPO銘柄を購入するのか

これも、直近IPO銘柄が狙い目であることについてのエントリーです。IPOに限らず、需給の関係だけで株価が下がっているような場合は買いのチャンスであるとのことなので、そういった銘柄は積極的に狙って行きたいところです。

売上と利益では、売上を重視する

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:減益銘柄ばかり保有している理由。

銘柄を選ぶ上ではもちろん営業利益、売上ともに成長していれば言うことなしなのですが、仮に利益がぐんぐん伸びていなくても売上が伸びていればそこまで問題はない、という趣旨の記事です。

実際に財務3表を読んでいると、利益については円安・円高などの外部要因や投資活動の結果として数値が下がっているような場合もままあり、実際の事業自体の成長をあらわす売上によりウェイトを置いて見たほうがよい、というのはその通りだと感じます。

公募増資を行う企業について

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。:公募増資を行う銘柄を掴んでしまわないために

既に株を持っている投資家にとってデメリットのある公募増資を行う企業は、長期投資には適さない、という趣旨のエントリーです。

僕のように株を始めたばかりの人間だと、そもそも一般的に何が起こったら株価が上がり、何が起こったら下がるのか分かっていない事柄も多いです。この辺りは経験を積めばカバー出来る範囲なのだと思いますが、先に知っておくだけでもメリットはありそうです。頭のなかで想定した上で、実際の値動きを確認できるので。

こんな記事もどうぞ