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エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

Amazon Publisher Studioの使い方と、使う際の注意点

IT ブログネタ
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Amazon Publisher Studio

コレですコレ。

前から気になってたんですよね。「オシャレげな名前で気になるけど、説明読んでも何のことやら分からんわー」状態で使ってない人も多いのではないかと思います。

簡単に言うと「任意の画像・テキストに対して簡単にAmazonアソシエイトリンクを貼る機能」でそれ以上でも以下でもないんですが、今回 むかし文学青年だったエンジニアが本棚晒し祭りに参加してみる - エンジニアがお金について本気出して考えてみた。 の記事で初めて利用してみたので簡単に使い方の紹介と注意点をば。

Publisher Studioの使い方(画像編)

Publisher Stuio用のscriptタグの埋め込みは出来るものとして話を進めると、Publisher StudioがONになった状態で自分のサイトに訪れると以下のようなツールバーが出てきます。

f:id:zentoo:20141123150437p:plain

何も考えずに「タグ」→「ページモード」を選びます。

f:id:zentoo:20141123150652p:plain

この状態になると、リンク付け可能な画像がほんのり薄暗くなります。画像をクリックするとAmazonの検索用小窓がポップアップで出てきます。

f:id:zentoo:20141123151352p:plain

ここで商品を検索して、決定すると、

f:id:zentoo:20141123151558p:plain

画像の右下にAmazonへのリンクが表示された状態になります。この状態で画像へのリンクは完了です。

f:id:zentoo:20141123151646p:plain

このリンクをマウスオーバーすると、先ほど指定した商品へのリンクが表示されるようになっています。簡単ですね。

f:id:zentoo:20141123153042p:plain

Publisher Studioの使い方(テキスト編)

テキストリンクの作り方はもっと簡単で、サイト中の特定のワードをマウスドラッグで選択すると…

f:id:zentoo:20141123152630p:plain

例によってポップアップが出てきて、商品を検索して選ぶだけです。

f:id:zentoo:20141123152824p:plain

まとめと注意点

Amazon Publisher Studioは、初めにタグを埋め込むところまではブログ等の管理画面から行いますが、画像やテキストへのリンク付け自体は管理画面ではなく記事ページそのものから行うことに注意して下さい。

また最大の注意点として、Publisher Studioで作成されたリンクはURLごとに管理されることが挙げられます。

このブログのトップページである http://blog.engineermoney.jp/ に先ほどの記事(むかし文学青年だったエンジニアが本棚晒し祭りに参加してみる)が表示されているからといって、ブラウザで http://blog.engineermoney.jp/ を表示した状態で商品のリンク付けを行ってしまうと、そのリンクは個別記事のページ(http://blog.engineermoney.jp/entry/2014/11/22/174150)では表示されない、ということです。

最近ではGoogle検索やソーシャルサービスからブログへアクセスしてくる人が多く、それらのユーザはブログのトップページではなく個別記事のページを直接訪れます。

そのためブログ等でPublisher Studioを使ってリンクを作成する場合は、トップページから行うのではなく個別記事のページで行った方がよいでしょう。

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