エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

日経平均が下がっていますが、僕は元気です

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ここ数日は日経平均が下がり気味ですが、主だった個別銘柄および日本株のインデックス投信を丁度良いタイミングで売れたので、僕の資産はほとんどダメージは受けていません。

処分していない銘柄もありますが、それらが株価全体の趨勢に影響を受けづらい中小型のバリュー株であることも資産の目減りを軽減する一助となっていそうです。

僕と妻の個人資産は今のところ完全にはマージしておらず、共通財産としての投資信託と妻個人の投資信託が別々にあるという少々ややこしい状態です。

妻の分の投信は諸事情により今年度中くらいに処分する予定なのですが、今回の日経平均の下がりを受けて「もう日本株のインデックスって処分した?」と聞いた所、「だいたいは処分した。少し残ってるけど、今の下がりが終わって年始とかに上がったときに売ろうと思っている」と言っていました。

実際に日経平均がどのような動きを示すかは誰にも分からないことですが、下がったものもいつかは上がるというのは相場の鉄則なので、中々したたかな妻だ、と僕は思いました。

(なんだ、この記事はノロケなのか?)

個別株の投資については、年末の休みあたりにしっかり銘柄探しを行った上で、年明けぐらいから再度資金を投入しようかと思っています。

もちろん年内に大盛り上がりがあり「12月はもっとリスクを取っておけばよかった」となってしまう可能性もあるのですが、投資に「たら」「れば」は付き物、ということで、そこは考えないことにしています。

実際、「たら」「れば」を考え始めたところから徐々に欲が出て、まずい売買をしてしまう、という経験がこの2ヶ月の間に何度もありました。

いいタイミングで買えなかった株は縁がなかった、と思っておくのが精神衛生的にも投資成績的にも良さそうです。