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エンジニアがお金について本気出して考えてみた

株式投資や節約などについて書きます

ギリシャ危機と逆張り

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投資というのは言葉の上では簡単なことで、「安く買って高く売る」これ以上のことは何もありません。

安く買って高く売るためには、他の人が安く売っている時に、ここぞとばかり買わなくてはいけない。その逆に、みんなが高く買っている時には、自分だけは見切りをつけて売らなくてはいけない。

ところが、それが難しい。

さて、先週と今週、ギリシャの危機だの中国株の下げだの、というイベントで日本株が下がるタイミングが二回ありました。

あなたはビビって売りましたか?それともチャンスと見て買いましたか?

もちろん、今この瞬間においてはどっちの行為が正解かは分かりません。

はっきりしているのは、その他大勢といつも同じ動きをしていては儲からない、ということです。

みんなが売っている時に売り、みんなが買っている時に買う。

投資歴が1年に満たない僕にあまり偉そうなことは言えませんが、株式投資はそういう志向の人に向いていないスポーツなのだろうと思っています。